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ロレックス類似品禁止 腕時計会社に東京地裁

ロレックス類似品の販売禁止 都内の腕時計会社ケントレーディングに東京地裁〜「RXW」の文字に王冠に似た絵柄〜】

スイスの腕時計メーカー「ロレックス」が東京都世田谷区の時計製造販売会社「ケントレーディング」などに、類似品の製造販売禁止や損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、両社の10種類の製品を比較し、似ていると認定した9種類について販売を禁止し、ケン社に約1400万円の支払いを命じた。
市川正巳裁判長は「両社の製品の形状に違いはあるが、全体からみるとささいで、混同する恐れがないとはいえない」と判断した。
判決によると、ロレックスの製品は「ROLEX」の文字と王冠の絵柄が付いているのに対し、ケン社の時計はデザインが似ている上「R・X・W」の文字に王冠に似た3つ又の矛の絵柄が小さく表示され、市川裁判長は「ロレックスの時計を意識し、類似した商標を選択したとみなされてもやむを得ない」と認定した。
(共同通信) - 7月26日


【スイスROLEX本社との民事裁判について】

昨年廃業した時計店「ケン トレーディング」が8年ほど前から販売していたオリジナルブランド「アール・エックス・ダブリュー」の数種の完売済モデルに対し、ロレックスROLEXスイス本社社長は類似しているとして、2年まえの2004年8月に訴えを起こしました。
 (中略)
ようするに「アール・エックス・ダブリュー」はスイスの本社が脅威と感じるほどのハイクオリティーでリーズナブルな時計になってしまったようです。

http://www.ktdb.co.jp/


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ロレックス腕時計主要モデル

ロレックス主要モデル

オイスターパーペチュアル
オイスターケースにムーブメントを格納し、自動巻きパーペチュアル機構を採用しているモデルの総称。オイスターケースは、特別な指定がない限り10気圧防水である。 さらに以下のようなバリエーションがある。


ドレス系モデル

【エアキング Air-King】
三針式(時針、分針、秒針)、日付なしの同社でもっともシンプルなモデル。現行モデルではクロノメーター検定を通しておらず、またケースにステンレスを用いているため、同社の製品の中でもっとも廉価なものである。

【デイト Date】
三針式、3時の位置に日付のあるモデル。風防に日付を拡大するためのレンズ(サイクロップレンズ)がついている。現行モデルではすべての製品がクロノメーターの認定を受けている。同様に日付を搭載するデイトジャストとの違いは本来、深夜12時を回ると瞬時に日付が変わるデイトジャスト機構を搭載しているか否かによるものであったが、現行モデルではデイトもデイトジャストと同様のキャリバーを搭載しているため、両者の違いはケースの大きさだけになった。ケースには主にステンレスが用いられるが、一部に貴金属を用いたモデルがある。

デイトジャスト Datejust
三針式、3時の位置に日付のあるモデル。デイトと同様にサイクロップレンズがついており、現行モデルはすべての製品がクロノメーターの認定を受けている。ケースはステンレスのほか貴金属も多く用いられる。

デイデイト Daydate
三針式、3時の位置に日付があり、12時の位置に曜日表示があるモデル。デイト、デイトジャストと同様に日付にはサイクロップレンズがついている。ケースはすべて貴金属をもちいており、文字盤に宝石がはまっているモデルもあり同社の製品中で一般にもっとも高価なプレステージモデルである。現行モデルはすべての製品がクロノメーターの認定を受けている。


スポーツ系モデル

エクスプローラーI Explorer I】
三針式、日付なし、黒文字盤の同社のスポーツモデルのさきがけとなった製品。ヒラリー卿のエベレスト初登頂時に用いられたとされ、探検家用モデルとされた。蛍光塗料によって針や文字盤表示が塗られており、暗いところでも時間の確認が容易である。現行モデルでは、すべての製品がクロノメーターの認定を受けている。

エクスプローラーU Explorer U 】
四針式(時針、分針、秒針、24時間針)、3時の位置に日付のあるモデル。洞窟探検家用とされ、24時間針によって、日光が遮られ昼夜の区別がつかない場所でも昼夜を判断できる。現行モデルでは、すべての製品がクロノメーターの認定を受けている。

【サブマリーナー Submariner】
三針式、回転ベゼルを有するモデル。日付ありのものとなしのものがあり、日付ありのものにはサイクロップレンズがついている。潜水作業用の時計で、防水性能が高い。現行モデルでは30気圧防水。回転ベゼルは潜水作業中に潜水時間を簡単に測定できるようになっている。現行モデルは、日付なしのモデルはクロノメーター検定を通していないが、日付ありのモデルはクロノメーター認定を受けている。

【シードゥエラー Sea-Dweller】
三針式、回転ベゼルを有するモデル。日付はあるがサイクロップレンズはついていない。サブマリーナーが対応しているよりもさらに深い海へ潜る際に行われる飽和潜水に対応しており、ヘリウムガスを抜くためのバルブがケースの9時位置についている。防水性能は100気圧防水。現行モデルはすべての製品がクロノメーター認定を受けている。

【GMTマスター GMT Master】
四針式、回転ベゼルを有するモデル。3時の位置に日付があり、サイクロップレンズがついている。回転ベゼルにより第2時間帯の時間を知ることができるため、仕事上時差の問題を抱えることの多い国際線飛行機のパイロットやビジネスマン用のモデルとされる。現行モデルはすべての製品がクロノメーター認定を受けている。外見上はサブマリーナーと酷似している。

【コスモグラフデイトナ Cosmograph Daytona】
同社製時計で唯一タキメーター、クロノグラフを持つ製品。アメリカのアポロ計画の際、オメガ社のスピードマスターとNASA公認腕時計の座を争い、破れる。現行モデルはすべての製品がクロノメーター認定を受けている。


チェリーニ
オイスターケースをつかわない薄型ドレスモデル。
                        (参考:Wikipedia)

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ロレックス(ROLEX)シリアル番号と製造年一覧

ロレックス(ROLEX)シリアル番号と製造年一覧

 37820〜 1930年  40250〜 1931年  42680〜 1932年  45000〜 1934年
63000〜 1935年  81000〜 1936年 99000〜 1937年 117000〜 1938年
135000〜 1939年 164600〜 1940年 194200〜 1941年 223800〜 1942年
253400〜 1943年 283000〜 1944年 348100〜 1945年 413200〜 1946年
478300〜 1947年 543400〜 1948年 608500〜 1949年 673600〜 1950年
738700〜 1951年 803800〜 1952年 868900〜 1953年 934000〜 1954年
1012000〜 1955年 1090000〜 1956年 1168000〜 1957年 1246000〜 1958年
1324000〜 1959年 1402000〜 1960年 1480000〜 1961年 1558000〜 1962年
1636000〜 1963年 1714000〜 1964年 1792000〜 1965年 1871000〜 1966年
2163900〜 1967年 2426800〜 1968年 2689700〜 1969年 2952600〜 1970年
3215500〜 1971年 3478400〜 1972年 3741300〜 1973年 4004200〜 1974年
4267100〜 1975年 4539000〜 1976年 5006000〜 1977年 5482000〜 1978年
5958000〜 1979年 6434000〜 1980年 6910000〜 1981年 7386000〜 1982年
7862000〜 1983年 8338000〜 1984年 8814000〜 1985年 9290000〜 1986年
9766000〜 1987年 R000000〜 1988年 L000000〜 1989年
E000000〜 1990年 X000000〜 1991年 E000000〜 1992年
C000000〜 N000000〜 X000000〜 1993年
S000000〜 1994年 W000000〜 1995年 T000000〜 1996年 T000000〜 1997年
U000000〜 U000000〜 1998年
A000000〜 1999年 P000000〜 2000年 K000000〜 2001年 Y000000〜 2002年
F000000〜 2004年 D000000〜 2005年

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ロレックスの歴史

1905年
創業者であるハンス・ウィルスドルフは、24歳の時にロレックスの 前身であるウィルスドルフ&デイビス社をロンドンの ハットン・ガーデン83番地に構え、時計輸入を開始。

1908年
「ROLEX」という商品名(ブランド名)がラ・ショードフォンで
商標登録され、時計の製造をはじめる。
ROLEXのロゴはハンス・ウィルスドルフが英語、ドイツ語、
フランス語、イタリア語など、どこの国の言葉でも同じ発音に
なるようにと作った造語。
文字上でのバランスが良い言葉。一説には、回り続けると言う
意味もあるとか。

1910年
スイス公認クロノメーター検査協会から、腕時計ではじめて、クロノメーターの公式証明書を獲得する。

1914年
世界的に有名なイギリスのキュー天文台で腕時計では最初のA級証明書を獲得する。この証明書は、マリンクロノメーター(航海に用いる精度の高い計器)に与えられるものであった。

1926年
スイス連邦著作権局にてオイスターケースの特許を取得。

1927年
ねじ込みリューズをイギリスにて特許取得。

1927年
ロレックスとのタイアップにより世界初の完全防水時計
ロレックスオイスタークッションを腕にはめたロンドンの速記者 メルセデス・グライツがドーバー海峡を泳ぐ。
この出来事が、ロレックスブランドの優秀さを証明。

1931年
360度回転自動巻き機構パーペチュアルを開発。わずかな手首の動きで
継続的に時計を動かすメカニズム。

1936年
イギリスのジョージ5世の王位25周年を記念として500個の受注を受ける。

1939年
オイスタークロノグラフ登場。

1945年
世界で始めての日付付き(文字盤に小窓)腕時計デイトと
デイトジャストを発売。

1953年
エクスプローラー(探険家)発売。
50m防水。エベレスト登頂のために作られた時計。

1953年
サブマリーナー(ダイビングウォッチの代名詞とも呼ばれる)発売。
100m防水(当時のオイスターは50m防水)

1955年
GMTマスター(世界2箇所の時刻を同時に示す)発売。

1956年
デイデイト(日にちの他に曜日を省略無しで示す)発売。

1959年
ロレックスが始めてスポーツイベントのスポンサーとなる。
ロレックスがスポンサードした24時間耐久レースの名は、「ROLEX 24 at Daytona」

1960年
創業者ハンス・ウィルスドルフ80歳で死去。

1961年
オイスター・クロノグラフ発売。

1963年
スペースドゥエラー発売。

1967年
シードゥエラー(海の居住者)2000発売。
ロレックスが特許をとったヘリウム排出バルブを装備している。
610m防水。

1971年
エクスプローラーU発売。24時間計が装備されている。
デイト表示も追加。

1976年
オイスター・コスモグラフにスクリュー・ダウン・プッシュボタンを
採用。

1977年
日付早送り機構のキャリパー3035発売。
ロレックス、ニューヨーク5番街にビルをオープン。

1978年
オイスター・クォーツ発売。50m防水、1000エルステッド耐磁。

1980年
シードゥエラー4000発売。1220m防水。
プロダイバーのために考案されたモデル。

1983年
GMTマスターU発売。短針早送り機能を装備。

1984年
サブマリーナーが300m防水にスペックアップし、
サファイアガラスを採用。

1988年
オイスター・コスモグラフ・デイトナ発売。

1990年
エクスプローラーUモデルチェンジ。
デザインが一新され短針早送り機能を追加された。

1991年
エクスプローラーUのセカンドモデルRef.16550発売。

1992年
ヨットマスター発売。
スポーティさとエレガントを兼ね備えるモデル。
現在でも唯一レディースとボーイズの製造されているスポーツモデル。

1999年
ヨットマスター・ロレジウム発売

2000年
GMTマスターT製造中止。それに伴いGMTマスターUのベゼルに
青/赤のツートンとブラックが追加。
デイトナモデルチェンジ自社開発のCal.4130を採用。
このモデルチェンジによりロレックスの全てのムーブメントが自社オリジナル製になる。

2005年
1920年代のオリジナルモデルから発想を得たロレックス プリンスが発売される。
参照:Wikipedia

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ロレックス(ROLEX)とは?

ロレックスROLEX)は、イギリスで創設された時計メーカーである。ハンス・ウィルスドルフが1905年、ロンドンにウィルスドルフ&デイビス社を創設し、1908年に「ロレックス」ブランドを創設した。「ローレックス」とも表記する。1920年代に完全防水の「オイスターケース」を実用化したことで知られる。

本来、実用時計メーカーであるが、日本では代理店が上品な高級時計としてのイメージを売り出している。しかしながら他の一般的な腕時計に比べてその流通価格がかなり高いことから、劇画やTVドラマなどで、ヴェブレンが呈示したような地上げ屋・ホステス等の経済的に余裕があり、かつ衒示的な消費を嗜好する主体の表象の定番としても捉えられている。そのようなイメージも、高機能・高品質・優れたデザインなどのイメージとともに流布しているのが現状である。 またその価値が各国で通用していることから、いざという時の換金用として報道関係者といった外国渡航の多い人間に重宝がられている。

GMTマスターにおいてはアポロ計画の際、月へ行ったという実績も。あのブランド時計がスポンサーであったため、宣伝に使われたが乗組員の腕にはGMTがはめられていたという。NASAからのオファーを断ったのも一般の顧客である我々を優先してのことであろう。
参照:Wikipedia

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